シドニー住宅事情。 比べてみよう、賃貸(自分で部屋を借りる)とシェア。(賃貸の場合。)

こんにちは、シドニーマンです。


今回は、シドニー住宅事情のつづきですが、

”賃貸、自分で部屋を借りる場合”

と、

”シェアハウスで、部屋を借りる場合”

とを比べてみたいと思います。


どちらの場合もレント,rent(家賃です。1週間単位で決められているので基本的に2週間単位で支払います。)、ボンド,bond(敷金、礼金のようなもの。これはその契約した物件とそのオーナーさんによりますが、レントの2週間分だったり、4週間分だったりします。出る時に何もなければ全額帰ってきますが、モノを壊したり、無くしたりした場合、また契約違反をした場合、ここから引かれたりします。)が必要です。





自分で部屋を借りる場合。

この場合は、自分で不動産屋に行き契約します。この辺りは、日本のシステムと同じです。
自分がどのタイプの部屋を借りたいかを、それに合わせて家賃などの確認。

ただし、ここで必要なものは、(どの不動産屋からも求められます。

自分を証明するモノ(パスポート、フォトID),銀行口座の残高証明書、クレジットカードの詳細、働いているところの給料明細書、数人のリファレンス。(状況によってはビザの種類を聞かれる場合があります。)

また、不動産屋に提出する書類で、アプリケーションフォームの記入を求められます。その際、これから入居する物件にどれくらい住む予定か❔(6か月もしくは12カ月を問われます。)自分のビザの残りの期間を考えて契約しないと借りれない場合があります。そのために、ビザの種類を問われる場合があります。

自分が借りたい物件が決まったら、まずは必要としている書類等を用意して、その不動産屋の審査を受けます。

それに受かれば、ボンド(不動産屋に寄りますが2~4週間分のレント)そして、2週間分のレントを用意します。

入居日が決まったら、それに合わせて、電気、ガス、インターネットの契約等を自分でしていきます。



ちなみに私は今回、不動産屋を通して、自分たち家族だけで住むように自分で契約しました。

今回、私が使用したサイトですが、



screenshot Real Estate.png



screenshot Domain.png



どちらのサイトも現地サイトなので、英語です。(無料。)

使い方としては、

まず、購入(buy)か賃貸(rent)かを選びます。
そして、引っ越しを考えているサバーブ(場所)を入力して、画面が変われば、必要事項を入力(部屋数、トイレの数、駐車場の有無、希望家賃等。)して、検索します。
その後、希望のサバーブ(場所)にどれだけ物件があるか出てくるので、気に入った物件を見つけて、インスペクション(内見)に行けるのであれば、予約をする必要が無いので、その当日、時間指定されているその場所に行き、内見します。
その後自分が気に入れば、その不動産屋のアプリケーションフォームを記入します。


この2つのサイトを毎日のように見て、インスペクション(内見)に行き、契約にこぎつけました。



また、こちらでは普通の事ですが、マンションなど部屋がたくさんある住宅物件では、その部屋ごとに不動産屋が違います。

例えば、101号室は、 Aの不動産屋。
    102号室は、 Bの不動産屋。
    103号室は、 Cの不動産屋。
    104号室は、 Aの不動産屋。

(この場合は、101号室と104号室はAの不動産屋所有の物件。それ以外は別の不動産屋所有の物件です。)


なので、微妙にレント(家賃)が同じ部屋の形をしていても違う場合があります。



まとめ


自分で、不動産屋から部屋を借りる場合は、基本的にその不動産屋と契約します。
その際、求められる書類を提出して審査の後入居日が決まります。入居するまでにボンド、レントを支払い、電気、ガス、インターネット、引っ越し屋の手続き、現在住んでいるところの後始末等を自分でやっていくことになります。


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