シドニー郊外、イタリア人街” ライカート Leichherdt ”に 行ってきました。

こんにちは、シドニーマンです。


今回は、シドニー郊外にある、最大級のイタリア人街、”ライカート (Leichherdt)”に行ってきた様子です。





Leichhardt(ライカート)はシドニーの中心地からバスで約30分くらい行ったところにあるサバーブです。イタリア系移民が多く住んでいることからイタリア人街とも呼ばれてる地域です。目抜き通りはノートンストリート(Norton St)になりカフェやジェラート、オシャレなレストランが並んでいます。ライカートへはセントラル駅からバスが出ております。(436、347、348、L38,440番)


IMAG1104.jpg



何でもない壁にイタリアン、テノールの広告。

この時期ならではの広告。さすがイタリアン。


目抜き通りのnorton st(ノートン ストリート)を抜けると、公園があります。

パイオニアース記念公園 (Pioneers Memorial Park)


IMAG1102.jpg

IMAG1097.jpg

この写真だと建造物の大きさが分かると思います。

そう、意外と大きいのです。

そして、



IMAG1100.jpg

IMAG1099.jpg


IMAG1098.jpg

この砂場の壁は、この辺りの幼稚園との協力で、お子様たちが作ったものです。



IMAG1109.jpg


このレストラン”Gioia"は、ノートンストリートの真ん中あたり、つまりライカートの中心辺りにあるレストランで、長年この場所で頑張っているレストランです。入ってみました。


IMAG1108.jpg


入口から良い感じです。

IMAG1105.jpg

これだけ、ハイチェアーがあるのは、家族連れが多い事、安心して過ごせることが分かります。


イタリアンなので、当然ピザをオーダーしました。

ピザ.jpg


私個人的に生地が薄くパリッとした感じが好きなのですが、ここはまさにその通り。抜群の生地でした。
サイズはLサイズを頼んだのですが、持ってきてもらって、大きさに驚きました。正直食べきれるかと思いましたが、完食しました。当然、美味しかったです。


IMAG1107.jpg


帰り際によく見ると、シェフが他のピザを焼いておりました。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

バスで気軽に来ることのできるこのライカート。英語よりもイタリア語が飛び交っています。

私は安心して食べれるこのレストランが好きですが、他にもたくさん、レストラン、カフェ、ジェラード屋さんがあります。
自分好みのお店を探すのもまた楽しいと思います。


この記事へのコメント